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失礼しますっ!

加藤シゲアキ君をえっさほいさ応援してみるブログ

NEWSのせいで虫歯になるかも知れない

クラウドって女性だったのね。

男の名前っぽいけど、なんだか美人そう。

地味にクラウドに嫉妬したわ。

なにシゲアキと痴話喧嘩してんだよ!

(笑)

 

 

堰を切ったようにブログを更新している私。

なぜ?

あんなにご無沙汰だったのに。

実際活動が多すぎて追えてなかったっていうのもあったり…(ファン失格)

だめだめー!そんなこと言っちゃ!バチ当たっちゃうYO!

 

 

『quartetto』のDVD&Blu-rayの発売は、発表されました。

やりーやりー。

だけど、グループの表立った活動は少なくなりましたね。

でもね、絶対に何かしら動いているはず。

私なんがが知らないだけだ、絶対。

シゲもRingでほのめかしてるよね。

(執筆系の事)

 

そんな時だからこそ私は応援してるよって叫びたい。

ジャニーズファンの片隅でNEWSに対する愛を、喉が張り裂けるくらい叫びたい!

血反吐吐くほど、NEWSの素敵なところ叫びたい!

家族に「お願いだから叫ぶのやめて…世間体が。」って言われて、猿ぐつわされたって、その豆絞り噛み切って叫びたい!

でもそれを実際にやったらただの変人なので、私はブログを書いている。

表立った活動が少ない時こそ、応援したくなるんだよねー。

天邪鬼。

 

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↑ちなみにこの四天王像に踏まれているのが天邪鬼。

切ないよ天邪鬼!

逃げ出して!天邪鬼!

そんな天邪鬼が、実際逃げ出したお話が読めるのが『陰陽師 飛天ノ巻』です。(まぢ、関係ねー)

 

 

そして、妄想にまみれにまみれたブログばかり更新している。

あのようなブログを書く事が応援になっているのかは、甚だ疑問ですが。

むしろ、シゲアキさんにとっては迷惑ですらあると思う。勝手に素っ裸にされて。冬なのに。

本人は読んでいないけど。

 

(前回のananエントリー、まっすーバージョンも考えたんですが…アップするのやめました(笑)

でもまっすーのananとか、裸とかあってもよくねー?!妄想だけなんて勿体なくねー?!)

 

 

兎にも角にも、もしNEWS、テゴマスがもどかしい思いをしているのであれば、その気持ちも察してあげたいし、待ってるから安心してって伝えたい。(取り越し苦労の様な気もするけど)

 

はい、NEWSにはあまちゃんです。

連続テレビ小説よりあまちゃんです。

甘々でどうしようもないと思います。

でも甘々です。

NEWSのせいで虫歯になるくらい甘ちゃんですわ。

 

 

だってNEWSがだいすきなんだもーーーん!!

 

てへ。

私、NEWS裏切りたくない。

 

NEWSメンバーがanan表紙にならない理由vol.2 〜完結編〜

てな具合で、NEWSがananの表紙にならない理由が必ずあるはずだ…と数日間悩みました、例えば…代表してシゲアキという事にしておきましょう。

 

 

 

シゲが衝撃のヌード、ananの表紙に決定!という発表にシゲアキファンに衝撃が走ります。

なんせヌードですから。

素っ裸ですから。

生まれたままの姿ですから。

隠すところは隠してるにしたって、大倉君並には見えているわけですから…そりゃ大変なことになりますよ。

 

発売日当日、シゲアキファンで全国の書店の前に長蛇の列が出来ます。

あれ?ここって原生林だっけ?と見間違うほど、街は緑で埋め尽くされます。

 

もちろん、『観賞用、飾る用、取っておく用』で一人最低三冊は買っていくわけなので、ananは、読んで字の如く飛ぶように売れるわけです。

岩下の新生姜の社長なんて『観賞用、飾るよう、取っておく用、社員に配る用、舐める用』で何百冊と買うわけですよ。

と、ここまではみんな予想は出来ていました。

しかし今はネット社会、いくらジャニーズ事務所が、ネットの肖像権にうるさい会社だからといって、SNSの拡散を止めることはできません。

 

シゲアキが表紙を飾るananの噂は海を超えます。

海外でもシゲアキに魅了されたご婦人たちがこぞってシゲアキ表紙のananを買い占めはじめました。

『Mr.シゲアキは男版ヴィーナスの再来よ!』と色めき立ちます。

シゲアキ表紙のananは、もはやシゲアキファンだけのお宝ではなくなってしまいます。

外国からも「神のように美しいシゲアキがいる、NEWSというアイドルのコンサートにぜひとも行ってみたい」となるわけです。

それはしかたがないことなのかもしれません、だってこんなに美しいんだから…。

 

NEWSの人気は予想だにしないものとなり、決まっていた東京ドーム公演でも日本のファンが入れることが少なくなりました。

そこで急遽、東京ドーム1ヶ月追加公演が行われる事になりました。

だって海外からNEWS見たさに何万人と押し寄せるわけですから。

しかし所詮、彼女らはシゲアキの身体ファン…『顔ファン』ならぬ『身体ファン』でしかない人たちと、純粋なシゲアキファンとで軋轢がうまれるのは必至…。

コンサート会場では『身体ファン』と『シゲアキファン』とで、席が真っ二つにわかれるようになります。まるで野球の日本シリーズのように。もちろんドーム内を埋め尽くすのは『身体ファン』のほう、ある意味アウェイの『シゲアキファン』は、肩身の狭い思いをするようになります。

うちわだってひどいものになりました海外のあらゆる言語で『シゲアキ脱いで』とか『裸で寝そべって』などの、身体目当てのものばかり目につくようになります。

 

ジャニーズ側は、どんなかたちであれお客さんが入るのは嬉しいことなので、NEWSを酷使しはじめます。

NEWS4人の顔にもみるみる生気がなくなりはじめました。

東京ドーム1ヶ月追加公演なんて前代未聞です。

 

そこでシゲアキは後悔し始めます。

「俺があの時ananのS○X特集の表紙さえ断っていれば…」

自責の念が頭をよぎります。

みるみるうちに痩せていくシゲアキ…。

全盛期の美しさは影をひそめるようになりました。

 

なんということでしょう、そこで『身体ファン』からシゲアキ離れが始まりだしました。

「アンナゲッソリシタMr.シゲアキはワタシタチノシッテル、ヴィーナスシゲアキジャナイヨ!」と、ドーム公演のチケットをキャンセルしはじめるのです。

 

そこで黙っていなかったのが『シゲアキファン』でした。

『身体ファン』のキャンセルした公演をなんとか埋めようと努力しはじめます。

しかし枚数が枚数なので、完全に席を埋めることができません。

 

泣き崩れる『シゲアキファン』

絶望する『シゲアキファン』

ananの出版社を恨む『シゲアキファン』

それはまるで地獄絵図。

ドームを埋められない現実と、シゲアキの愛との間で苦しみもがくシゲアキファン。

 

なんと!ここで奇跡を越してくれたのがジャニーズの他グループのファン人々でした、ありとあらゆるグループのファンが力をあわせ、余ったNEWSのチケットを買ってくれたのです。

 

無事、全公演ファンで埋め尽くされることになったドームで、ボロボロになったシゲアキが語りはじめます。

 

「今日は本当にありがとう、ほかグループのファンの子達もありがとう。今回の件で自分にとって本当に大切なものがわかりました。それはananのS○X特集の表紙を飾ることではない…、純粋に支えてくれる俺のファンです!」

 

そう、他グループの方たちの助けはあったものの、最後まで残ったのはこのブログを読んでくれているような、『純粋なシゲアキファン』だったのです。

 

ここで『シゲアキananS○X特集号』はある意味伝説になったのでした。

 

こんなことになるならNEWSが『ananの表紙』にはなれないなと思いました。

(他メンバーのファンの方はシゲアキの所を自担に変えて読んでみてください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NEWSメンバーがananの表紙にならない理由vol.1 〜序章〜

先日、私のトレジャープレイスこと、『本屋さん』に行ったのですが。(デジャヴ)

どんなトレジャーがあるかワクワクして、本屋さんを闊歩していたわけです。

キングダムとワンピースの最新刊は手に入れたし…後は。

 

そこで、ふと女性誌関連の方に目がとまりました。

何を隠そう、例のやつがあったからです。

 

anan

 

そう、anan。

ananといえば、毎回S○X特集の表紙が話題に上がるヤツです。

いまだかつて、買ったことはないのですが、もし買うとなったらカモフラージュの為に、真面目な本でも挟まないと、気恥ずかしくて買えないアレです。

 

手に入れるときは最新の注意をはらい

 

川端康成(柔らかいパン生地)

野性時代(野菜)

anan S○X特集(具)

歴史人(野菜)

井伏鱒二(柔らかいパン生地)

 

の、様に確実に歴史と文学サンドイッチが出来上がります。確実にそれくらいの労力を必要とします。

おそるべし、anan…。

 

今回はその特集の刊ではなかったのですが、やっぱり意識しちゃうじゃないですか。

ジャニーズのグループのファンだったら、その特集号の表紙は誰がやるのか。

 

過去、表紙を飾ったジャニーズのお歴々はそうそうたるメンバーでした。

 

 

↑これ見ていただけたらわかるように

 

 

バイんですわ

もう相当に

ヤバすぎんですわ

 

ナニコレ

イイノ?コンナシゲキテキナノ

 

半ケツ出てるアル。

女、抱いてるアル。

色気が出すぎて血液沸騰しちゃうアル。

ベット、シャワー、濡れた髪

三種の神器アル。

(アルブーム)

 

ここでふと、疑問がわくわけなんですが。

 

 

なんで今のNEWSのメンバー表紙にならないのさ?

 

ってことです。

これいわゆる現代日本の、七不思議の1つといっても過言ではないのですが。

柳田國男も真っ青よ。

ラフカディオ・ハーンも「Why?!アタラシイ『カイダン』デスカ?」って言っちゃうよ。

 

表紙を決める担当者の目は節穴ですか?

企画会議はお遊びですか?

って、はなしなんですよ。

 

↑のように、かなり前のエントリーでも書きましたが、シゲが表紙になった時のこと考えてみて欲しいと思います。

ブッ!(鼻血)

 

恐悦至極にございます

殿、

恐悦至極にございます。

お好きにしてくださいまし。

ってな事になりかねないんですよ、シゲアキガールズは!

 

絶対に欠かせないのは、シャワーシーンですわ。なんかのドル誌で(曖昧)、濡れたシゲアキ見たけど、この人本当に三次元に存在するのですか?的な美しさだった。

 

外国人モデルとの、唇スレスレのシーンも捨てがたいやねー。

 

シゲアキの半ケツとか……

すいません!殴ってください!調子に乗りすぎました。正月、親戚で集まった時の子供くらい調子にのりました!

 

 

やべっ、書いてたらきりなくなりそう。

 

 

なので、きっと『NEWSの誰か』が表紙になると、とんでもない事が起こると思うんです。

表紙にしたらとんでもない事が何かあるはずなんです…。

でないと、表紙にならない理由がわからない!

 

 

長くなったので次回、その件について考察してみたいと思います。

 

 

〜続〜 

 

 

NEWSに捧げたはずの純潔が実は…

「ジャニオタ」じゃない私の加藤シゲアキ君したためブログ。

 

なんていう猪口才な副題打ち出してる、このブログですが…。

思ってましたよ、この日までは。

私の人生、しれーっとジャニーズ一切通ってないな、みたいに。

 

で、先日あるジャニーズアイドルを観ていて、驚愕の事実を思い出したのです。

 

『あたい、NEWSが初めての相手じゃないじゃん!!』

 

ガクガク

ブルブル

((((΄◉◞౪◟◉`)))))

 

 

 

私はずっと『ジャニーズ処女はNEWSに捧げた』と思ってる節ありました。(ジャニーズアイドルのCDを初めて買った、と同意)

初めてのNEWSのCDジャケットを、この腕(かいな)に抱きしめて、真白なシーツに包まれながら曲を聴いたあの日…。

初めてNEWSのLiveBlu-ray(DVD)と、一つになったあの熱い夜…。

初めて○○した人と添い遂げる、昭和初期みたいな。

あー、あたしこのままNEWSさんと同じ墓に入るんだ的な。

NEWSさんのCDを買ってしまったからには、私の苗字これから『NEWS』になるんだ的な。

そうなったらあかつきには戸籍上『煮雨酢 ぐみ松』になるわけですが、それも受け入れる覚悟で、今まで彼らを愛していたわけです。

それ感じた時、やけに感傷的になって、ちょっとだけマリッジブルーになりかけた時もありましたよ、あまりの責任の重さに。

高架下まで走って行って、電車が通る音にかき消されながら『このままNEWSの側にいていいの!?』って叫んだ事もありましたよ。

もちろん誰からの答えもありはしないですけど。

 

そんな私が気づいた事。

 

 

『私、NEWSより先にKinKi Kidsに処女捧げてました』

 

 

買ってたじゃん。

お前!ジャニーズ通ってないって言ってたじゃん。

いけしゃあしゃあと言ってたじゃん。

ってか、NEWS2番目の男じゃん。

ってか、KinKi Kidsにすべて捧げてんじゃん。

NEWSより何年も前に、キンキ兄さんのアルバム買ってたじゃん。

なんなら「雨のメロディ」好きすぎて着メロにしてたじゃん。

そしてダンス完コピしてたじゃん。

KinKi Kidsが音楽番組出てたら、欠かさず録画してまで観てるじゃん。

あげくのはて来年、光一くんの『ショック』観に行こうとしてるじゃん。

(熱狂的な光一ファンの知り合いと共に)

悦んでんじゃん!しっかりキンキ兄さんで絶頂迎えてんじゃん。

喜びっていう漢字を『悦び』って書いちゃうくらい感じてんじゃん。

 

オーマイ!!

何がジャニオタじゃない私、だっつーの!

好きじゃんか、ジャニーズがさ。

むむっ?(カビラ)

 

とここで一つ、私の中で何かしらの違和感が湧いてきました…。

 

あー、そうかそういう事か。

 

私自身、KinKi Kidsをアイドルというより、アーティストとしてみてたんだ、ってことなんじゃないかって。

KinKi Kidsのファンの方達からしたら、こんな見方迷惑かもしれませんが、にわかの私にはそれだけ、彼らの音楽が魅力的なものだったのです。

音楽だけで純粋に好きになれるアイドルって、とってもすごい事だと思う。で、見た目も美しい2人、そしてトークも面白いときたら、最強でしょ!

あんな最強タッグ組まれたら誰も敵わないよ!

彼らはれっきとしたアーティストだよ!

日本が誇るエンターテイナーだよ!

 

 

ってことは…やっぱり私の『ジャニーズヴァージン』はNEWSに捧げたってことになるのかな?

なりますね?

なるだろうよ。

ああ、なるさ。

なるに決まってるさ。

そうさ。

そうさ。

そういう事になったのである。

 

 

〜終〜

 

 

 

 

 

sweet martiniが聴きたくてたまらない夜もある

んです。

 

少クラプレミアムで歌って欲しい曲1位。

わかるーわかるー!!

あんなに大人で、切なくて、アンニュイな曲がNEWSにハマるなんてみんな大人ね。

見ため20代前半だけどね。

実年齢を考えるとこの曲の主人公と変わらないくらいだよね、この様なシチュエーションに、彼らがなっていてもおかしくない年齢。

だからこそ歌に説得力があるのかも。

 

で、この歌を語る上で欠かせないのが。

 

叶わぬ恋と知っていても

今夜だけは夢を見せてよ

 

の部分だと思うのですが。

我らがシゲさんとまっすーのパートです。

 

この2人の声…

私、子宮が震えるんですが!

どうしよう、どうしよう。

好きすぎてどうしよう。

自分シゲ担だけど、歌うまっすーの声も好きすぎてどうしよう。

 

眠れないアル…

眠れないアル…

シゲアキの歌う声が好きすぎて眠れないアル…

でもまっすーの声が隣から誘惑してきて、まんじりとも眠れないアル

シゲアキ担なのに眠れないアル…

眠れないアル…

でもやっぱりシゲアキのせいで眠れないアル…

(最近『銀魂』観すぎのせいか採用率高い)

 

ってくらいこのパート好きだー。

 

 

大人の男が、手に入らない1人の女性に恋い焦がれ、自問自答し悩み苦しむ…それでも愛さずにはいられない。

っていう感情が声だけで伝わってきて、心が痛い。(でも子宮は震える)

 

この曲はシゲの良さを十二分に引き出してくれる、シゲアキ神曲だと思います。(子宮震えるし)

 

ファルセット、エフェクト、叶わぬ恋。

シゲアキフルコース、ご馳走様です。

 

少クラプレミアムで演奏するとしたら…

目深にかぶった黒いハット、黒いスーツにネクタイ。

バーの設定はそのままに、思い思いに席に座る4人、もちろん切なげ。

歌う順に立ち上がる。

ハモリの掛け合いでは2人が背中を預け合いながら歌う。

『叶わぬ恋と知っていても』のシゲのところで、目深にかぶった帽子から(半分だけ見える目がポイント)切なげな瞳でカメラをみつめながら歌う…。

 

4人で歌うサビで大人なダンスと絡める。

 

 

やばい…見たすぎる。

見たすぎてPVすら望む。

 

少クラプレミアムでやってくれる時は、こんな私なんかの想像の、上の上の事をやってくれるんだろうな。

 

 

で、黒いスーツでハットでネクタイって想像したら。

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NEWSが次元になってしまいました。

次元やっぱかっこいいわ。

こんなダークNEWSも見て見たい。

 

sweet martini聴いてやっぱり今夜も眠れないアル…

 

シゲアキのコスプレマントに思いを馳せる

マント(ポルトガル語: Manto)は、主に屋外で着用される袖なしの肩から身体を被う外套の一種。釣鐘型の袖の無い、身頃(みごろ)のみの形状の外套である。

Wikipediaより引用

 

マントくらいメジャーなのに、日常生活でお目にかかれない代物も、なかなかないと思うわけで。

 

何を隠そう、『マントフェチ』と言っても過言ではないくらいマントが好きだと気が付いた今日この頃。

 

って言っても、夜一人で歩いてる時に後ろから来た人が、マント着けてたら普通にびっくりしますけどね。

びっくりするどころか、「うわっ!」って普通に声出しちゃいますけど。

でもよーく見たら、その人物の身体つきがマッチョで長髪だったら「もしかしてあなたは比古清十郎さんですか?」って勇気出して声をかけてみますわ。

間違いなく比古清十郎では無いんですけど。

 

その前にマッチョで長髪でマント着けて夜中歩いてたら、わたしが声かける前に警察に声かけられますけどね、職質されますけどね。

マント着けてる理由とか聞かれちゃいますけどね。好きなだけなのに。

 

警察

「夜中にこんな格好で歩いたら、だめだよー、お兄さん。なんでこんなの着けてんの?」

マッチョのマントの男

(以下MMO)

「…いやぁ、やっぱりマントって男のロマン的なところあるじゃないですか、一度は着けてみたい、みたいな…憧れっていうか。」

警察

「?、だからって、何も夜中にやらなくてもいいでしょうよ、何?ヴァンパイアにでもなったつもりですか?ヴァンパイア気取りですか?」

MMO

「ち、ちがいます。これは『比古清十郎』と言って、剣心のお師匠さんなわけで…だってマントの色白いじゃないですか?ヴァンパイアだったら黒でしょう。」

警察

「比古清十郎だか、忌野清志郎だか知らないけどさー、もうハロウィン終わってるよー、取り敢えず脱ご?」

MMO

「…………はい。」

 

ってくらいマントが好きなんですわ。

(悲しいわ!)

 

基本ゴシックホラーが好物ということもあって、やっぱマント欠かせないところあるし。

悪魔城ドラキュラ月下の夜想曲〜』っていうPSのゲーム好きでやってたくらいなんで。

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 ↑ちなみにこれ。

主人公の「アルカード」が吸血鬼と人間の間の子って事にも萌え要素たっぷり。

10年以上まえの作品にしては、クオリティーが高い。

ジャケ買いしてしまった作品でもあります。

 

そんな大好きなマントを、先日シゲアキが着けていました。ありがとう。

なんなら長髪のカツラ付けるくらいしてくれても良かったかもしれない。

そして大きな劔を持たせてみても良かったかもしれない。

そして、強風が吹きすさぶなか、切り立った崖の上に立たせて、マントをひるがえしてみても良かったかもしれない。

 

そして彼はどこに向かうのか。

そう、奇しくも復活してしまった忌まわしき故郷『悪魔城』。

父、ドラキュラとの決着をつけるため、彼は自分の呪われた宿命を断ち切る旅に出た。

 

くらいの物語つけてもよかったかもしれない。

 

こうなったらやっぱり切実に「ヴァンパイアはかく語りき」のストーリー仕立てミュージックビデオの製作を願いますよ。

 

あのシゲアキのマントにくるまれたい!

そして、前回のエントリーで冒頭に書いたみたいな事してもらいたい!

で、シゲアキが噛み付いたせいで自分もヴァンパイアになっちゃいたい。

 

ジャニーズ事務所さーん!ここに変態がいますよー!野放しにしたら危険ですよー!

 

 

 

あー、眠れねー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シゲアキ…そりゃダメだって!!

シゲアキヴァンパイアカムバックナイト。

このままじゃ

終われない。

このままじや

終われない。

 

 

 

満月が照らす、か細い首筋のトクトクと波打つ動脈が、やけに艶かしい。

その動脈の鼓動を楽しむかの様に、当たるか当たらないかの所で、上下に指をすべらせる。

常人のそれではない指先の、氷のような体温を感じた瞬間、少女は諦めにも似た感情が込み上げていた。

 

人は時として、美しすぎる『何か』に出会った時にも、恐怖を感じるのかもしれない。

恐怖…畏怖?

 

だけどこんなに恐ろしいのに、惹かれてしまうのは何故だろう。

この冷たい指先を、払いのけたいはずなのに、感情とは裏腹に、あの口元からのぞく真白な切先へ、今すぐ差し出してしまいたくなるのは、あまりにも彼が美しいから。

漆黒の黒髪からのぞく大きな瞳は宝石だろうか、その瞳に射抜かれた者は拒否権を失う。

 

「この俺に見初められてしまったお前はもう…このままじゃ終われない。」

言ってニヤリと笑う。

やはり口元からは大きな犬歯が覗いている。

瞬間、少女は男の手に身を委ねていた。

強くなる男の腕の力は、不思議と優しさを帯びる。

 

男の吐息が耳元をかすめる、ジャスミンの様に甘い香りは、少女の思考を止める 媚薬。

 

男は愛しげに唇をあてる。

少女の首筋に牙が吸い込まれた。

痙攣する躰。

強くなる腕の力。

愉悦にも似た痛みが全身を駆け抜ける。

 

「もうどうなってもいい…」

 

少女はすでに、身も心も魅了されていた。

美しい悪魔…いやヴァンパイアシゲアキに。

 

 

 

ってくらいヤラシイよ!シゲアキ!

(前置き長!)

 

もう最高すぎてニヤニヤが止まらなかったよ!

街中では陽気に、コスプレして舞い踊っている一般市民が山の様にいるだろうに、仕事して家にまっすぐ帰って、シゲアキ見てニヤニヤしてるとんだサイコ野郎ここに在りですよ。

ある意味コスプレしてる人よりサイコですよ。

 

そしてNEWSサイコゥですよ。(ダジャレ)

 

NEWS+コスプレ=歓喜

っていう方程式あるじゃないですか。

この方程式さえあれば、世の中の全ての難問解けちゃうじゃないですか。

なんなら、お受験の問題にもするべきじゃないですか。

 

試験官

「〜ちゃんこの方程式わかるかな?」

〜ちゃん

「はい、わかりましゅ。にゅうす、たす、こすちゅうむぷれい、は、かんき、でしゅ。」

試験官

「お見事。」

母親

「天才ね!〜ちゃん!さすが私の娘!」

〜ちゃん

「当然でしゅ。」

みたいな事になりかねない、じゃないですか。

 

 

慶ちゃん、悪めのポリス。

手越君、海賊。

まっすー、肉が大好きな王様。

我らがシゲアキ、

ヴァンパイア。

 

ごちでーす。

シゲアキ、ごちでーす。

ハロウィン、シゲアキに奢ってもらったわ。

『ヴァンパイアコス』という名のご馳走奢ってもらったわ。

 

やめて、アイライン。

そんなんしなくても目力半端ないのに、あんな事されたらおしっこもらすわ!

最近クシャミしただけで漏れ気味なのに、目力だけで漏らしちゃうわ!

シゲアキの確信犯め!

ファンがいてもたっても居られなくなるのわかってて、やりやがったな!

番組終了後ツイッター覗いてんな!

 

 

ばかやろう!やっぱり、シゲ最高。