失礼しますっ!

加藤シゲアキ君をえっさほいさ応援してみるブログ

苺の国の王子様達 15周年アニバーサリー

…NEWSへの愛がほとばしっていて中々寝付けない夜。
泊まっているホテルの客室がグレードアップされていて、その素晴らしさに、眠るのがもったいない夜。

(戦利品はコレのみ)
グレードアップしてくれたホテルのバルコニーで、ほうじ茶カキ氷を食べながら、唯一買えたペンライトを片手に、横浜の海を独り占めしているぐみ松です。
泊まるならみなとみらい。
みなとみらいラブ。

ああ苦しい。
何がって?
NEWSですよ。
15周年のアニバーサリーライブが素晴らしすぎて、苦しいのですよ。
(あ、運良く行くことができました)

飛行機から降りて、グッズのアプリを開くと、売り切れ、売り切れのオンパレードで半ばすでに、廃人のようだった私。
しかも真っ先にシゲのうちわ!
シゲのうちわですよ!
私達のシゲのうちわが売り切れとるんですよ!
ビジュやばかったからなー。
あの前髪の感じ神。
今のシゲは前髪の女神に愛されすぎている。
だからでしょ?真っ先にうちわ売り切れちゃうの。
焦らすんだ、私達を焦らしておもちゃにしてるんだ。やってくれるなシゲさんよ。はい、私はシゲアキの玩具です。決定。(売り切れはシゲのせいでは無い)

私だってお迎えしたかった!シゲのうちわ!あのうちわを婿にしたかった!だってそれを持ってなかったら、シゲ担だっていう自己主張が出来やしないじゃないですか?
ピアスくらいですよ、シゲカラー。
シゲ担アピールは、うちわ頼み的な所あったのにさ。
まぁ、シゲの素晴らしさを見くびっていた私が悪いのよ(涙)
Tシャツは通販してくれるかもしれないと、にゃんちゃんが言っていたのですが、どーか!どうかお願いします!うちわとタオルもお願いします!みんなで幸せになりましょう?

そんな中、ライブは最高でした。
優しいにゅーす。
美しいにゅーす。
素晴らしい楽曲のにゅーす。
何より愛に溢れているにゅーす。
あの場所には素敵なにゅーすで溢れかえっていました。

例のごとくセトリなんて詳しく覚えちゃいないのですが、今回のMVPは『夜よ踊れ』ではないでしょうか?
シゲのあのセリフにドキドキしていたら、後ろの子がシゲが言うか言わないかで「ぎゃー!!」って叫んじゃったので(そんな彼女は手越担)霞んじゃったんですが、やばかったー。
暴れ狂う色気とはまさにあの時のシゲの事でしょう。

ロッコも目の前に来てくれたし、シゲちゃんの肌ツヤまで拝めたし、ホント、ごめんなさいです。こんなにシゲアキに近づけてごめんなさいの世界です。
行けなかった子達がたくさんいる中、こんな幸せ押し付けてごめんなさい。


でも
シゲアキ最高でしたから!
(結局これ)
これだからシゲ担はやめられない。
やめるどころか、好きが止まらなくて暴走モード突入ですよ。
好きすぎて悲しいんですよ。好きすぎて辛いんですよ。

これくらいにしとこ…。


でね、今回のライブで思った事。
まっすーが主役のライブだったんじゃないかなって。(あくまでも個人の感想です)終始幸せそうで、幸せを具現化したら、間違いなくまっすーの形になるんじゃないかな、ってくらい見ていて、こちらが幸せな気持ちになりました。
半ば押し付けのように、NEWSの善の部分を(良くも悪くも)一心に引き受け、ある意味期待を背負う彼に、心配になることがあります。
アイドルとしてのまっすーと『いち人間』としての増田貴久の間で、自分自身どう折り合いをつけているのか、精神のバランスは保たれているのか、シゲが解説してくれたまっすーのソロ曲で魂の叫びを聞いたような気持ちにもなりました。

でも、そんな心配はいらなかったのかもしれません。
誰よりもアイドルという職業に誇りを持ち、誰よりも貫き通そうとする彼が、15年前の自分に伝えた言葉。
『背景、15年前の僕へ、今幸せだよ。』
今回のライブで一番、胸が熱くなりました。
NEWSにまっすーが居てくれて、心から良かったって思ったよ。


でもねー残念なこともあったわけよ。メンバーにではなく、ファンに。
まず、写真。
禁止されてるのに、パッシャパシャパですよ。結構な落ち着いた頃であろう年代の二人組。
ステージは撮るわ、自撮りは撮るわ(誰得?)それも1枚だけじゃなく、何枚も何枚も。
いつも鬼のような形相で、スマホ使用を瞬時にみつけ、注意するスタッフさんが居なかったからかなー。そして、つば広の麦わら帽子被ってて、日光がガンガン照りつけているならまだ許そう、野外だし。
でもさ、実際ホント迷惑なのよ。
つばのある系は、せめてキャップにしませんか?被るなら。
麦わら帽子ってボリュームがあるから、かなり視界が遮られるのよ。
シゲも前にライブのMCの時冗談で言ってたじゃん。
「ハット被ってる人〜!…脱いで!」

野外で帽子は必須なのはわかるけど、おしゃれ帽子はやめて。
そしてせめて曇っていたら帽子は取ってほしい。

挙げ句の果て、その二人組、手越くんが「生きろ」でちょっと感極まった感じになったんですが、それを聞いて、2人で外国人がするようなジェスチャーしてましたから、両手のひらを上にあげて、肩すぼめて、首かしげてましたから!!!

はっ?


からしたらあんた達のマナーの方が、はぁー?ですからね。いい歳してさ!年齢なんて関係ないけどさ、恥ずかしいですよ、見ていてあんた達の方が。

あ、文句で終わりそう。
だめだ、だめだ。

あんな素晴らしいライブに水を差してはいけない。

改めて、NEWSは愛すべきグループだって事を確信したライブでした。
4人の笑顔が私を幸せにしてくれる。
本当にありがとうございました。

そしてやっぱり。
シゲちゃん。
大好き。

シゲー!!!

ファンって何なんでしょうか?

その人もしくはグループが大好きで応援している人達の事ですよね?
ざっくりですが。

私の場合はシゲが大好きで、もちろんその大好きなシゲが大切にしているグループも大好きで、そのグループごと愛しくて大切で、慶ちゃんだけ嫌いとか、まっすーだけ嫌いとか、手越君だけ嫌いとか思った事ないんです。

なので、慶ちゃんが復帰することに対して、世間の人があーだこーだ言うことは仕方がないことだと割り切れるのですが、自称ファンの人が「小山復帰許さん」とか言っている事が、全くもって理解できないのです。

あの…わかってます?
彼らも人間ですよ?
心持ってますよ?
人権すら否定するような発言は、たとえ一般人だって許されませんよ?
彼らも傷つきますよ?

ファンの方が傷ついてる?
裏切られた?

だったら、ファンやめましょう?
悪口言うくらいだったら、ファン名乗るのやめましょう?
それでいいじゃないですか、裏切られて、傷つけられて、信じられないんだったら、しのごの言わないでファンやめましょうよ。

でもね

私はそれでも応援して行くよ

バカだって言われようと、論点違うとか言われようと、私はNEWSごと応援して行く!

だってシゲのあんな顔見たくない。
笑うのを我慢して、自分を押し殺しながら仕事しているシゲを見たくない。
大好きなシゲには、幸せであってほしい。
くしゃくしゃの笑顔で笑ってほしい。

ファンって、彼らを傷つけるためにあるものじゃないでしょう?
応援して、肯定して、ゆるしてあげて、認めてあげるものでしょう?
ファンくらいしか、彼らのこと分かってあげられないじゃないですか。
ファンくらいしか、彼らのこと守ってあげられないじゃないですか。
言ってしまえばアイドルなんて、赤の他人なのに、なんでこんなに大切なんだろう。
不思議で、奇妙で、愛おしくてファンとアイドルの関係って意味不明ですね。笑


ねぇ、ねぇ、悪口言ってる人、後悔しても知りませんよ…。
自分のモヤモヤを匿名で吐き散らかしたって、何か変わりますか?
自分で吐き出した毒は、いずれ己に帰って来ますよ。
因果応報、人を呪わば穴二つ。
まー、そんなやつはぶっちゃけ呪われればいいとすら思ってますけどね。(あっ、因果応報)


シゲちゃんの言葉が聞けて(読めて)よかった。
シゲへの愛が止まらない!
タコメーター振り切ってるよ!
180kmは出ちゃってるよ!
シゲ愛のスピード違反で捕まっちゃうよ!
わけもなく名前呼んじゃうよ!

シゲー
シゲー
シゲー
大好きだよー!


この声が届くかどうかはわからないけど、NEWSが大好きで、大切でどうしていいかわからないくらい、愛おしいので、生き続けてください。
お願いします。

あたしはゆうれい

(今回のブログは本人たちが一部事実と認めた為、書くに至りました)

 

 

 

…なんだかな。

 

 

書かずにスルーしてしまうわけにはいかないのです。

彼のファンとして、ブログをやっているという無意味な責任感があるから。

これが噂や確証のないものであれば、絶対に無視を決め込む。

だってネガティブな事書きたくないから。

ここでは好き好き大好き!って内容だけを書きたかったから。

それだけを書きたかったから…。

 

 

www.gentosha.co.j

 

他人を引きずり落とした時に生まれる感情『シャーデンフロイデ

 

他人の不幸を喜ぶ気持ち。

自分よりうまくいっている人を苦しませたい気持ち。

ざまーみろ!っていう感情。

自分は痛くもかゆくもないのに、他人の不倫を過度に糾弾したり、嫌いな人間を貶めるためにSNSで攻撃するのも、この感情が作用しているのです。

 

 

有名人と関係がある一般の人間と、その両者の仲を妬む近くの人間。

あいつを貶めたい、SNSに秘密をもらす、結果大炎上する。

憎いあいつがSNS上で袋叩きにあう。

 

ざまーみろ!!

 

今の世の中こんな感情で溢れかえっているんですよ!?

そんな中、あなたたちなんていいカモにされるのなんて、わかりきっているじゃないですか?

有名でも何でもない私でもわかりますよ。

なんで賢いあなた達がそれに気が付かない!?

不思議でたまらないよ、いろんな経験してきているはずなのに…。

一般人なんて信じちゃダメですよ!大好き大好き言っているファンですら敵になる事もあるのに…。

 

あなた達が、何も知らない人間にネタにされること、すごく傷つきます。

とにかく傷つきます。

がっかりとか、信じてたのにとかそういう感情とは程遠くて…。

かくいう私も、アイドルであるあなた達しか知らない、ホントのあなた達なんて知る由もない。でもそれでもいいんです、アイドルであるあなた達が、幸せそうにキラキラしてる姿だけをただ見ていたいんです。

なのに…。

今の時代やっちゃいけないことってあるんだよ。

ましてや命に係わる事にだってなりかねない。

 

願いはたったひとつ…普通に応援させてください。

 

今すごく、この曲と心情が重なります。

NEWSの曲じゃないんだけどね、米津玄師さんの「あたしはゆうれい」

 

www.lyrical-nonsense.com

 

 

私たちファンなんて、ゆうれいみたいなもんです。

ファンという大きなくくりの中には、確実に個人がいるのに、個人として認識してもらうことはない。その他大勢のファンという『ゆうれい』

結局は私たちなんて、彼らにしてみたら『ゆうれい』みたいなものなんです。

CDを買ったり、ライブに行ったりしてはいるけど…。

あたしはゆうれい あなたにはみえない 

ひとひらの想いも 伝わらない

でもそれでもいいよ、グループが活動していけるなら。

あたしはゆうれい あなたはしらない

 涙の理由も その色さえも

それでもきっと 変わらずにずっと

あなたが好きよ 馬鹿みたいね

 

『あたしはゆうれい』聴いてみてください。

 

妄信的に信じてるよなんて言いません。

でもやっぱりあなたの事は応援していきたいというのが本当の気持ちです。

 

 

 

 

 

ただのNEWSのファンという肩書を職業にまで高める方法。

ジャニオタのみなさんは2030年問題をご存じでしょうか?

 

大まかにいえば、AIの発達により『人間の仕事が奪われる』というものです。

この説明じゃ、ざっくり過ぎるので『10年後の仕事図鑑』(著者:堀江貴文&落合洋一)等を読んでいただくことをおすすめするとして…。

 

そこで大切になってくるのが『好きなことを自分の仕事になるまで極める。』ということらしく、昔の人が言っていた「好きなことをして食っていけるほど、世の中は甘くない。」という定説が覆る時代になりました。

 

そこで私が考えたことは、なるほどチャンスだなと。

これは『NEWSファン』という職業を作るこれ以上ないチャンスだなということです。

現代になってできた仕事、YouTuberやインスタグラマーも何年か前までは、誰も予想だにしなかった職業ではありませんか。

NEWSが好きという気持ちは、ファンおのおのが誰にも負けないわよ!という気持ちをもっている、ファンのNEWSが好きという熱量は時に、世の中を動かす力をも、持っていると思うのです。

よって『NEWSファン』という職業があってしかるべきではないかなと。

 

ということで考えてみます。

 

ご安心ください、まず『NEWSファン』という職業には免許や資格は要りません。

必要なものはといえば、NEWSが好きという気持ちと、行動力のみ。ここでまず、全員が『NEWSファン』という職業の肩書を持つことができます。

 

大丈夫です、今の仕事を辞める必要はありません。

なぜなら、これからはたくさんの肩書を持つことが、必要とされているからです。

例えば西野亮廣氏、彼は芸人でありながら、ベストセラー作家、絵本作家、校長、町長と複数の肩書を持ち、すべてを成功させているすごい人です。

そんな人に比べれば、『NEWSファン』という職業を持つなんて容易い事ではないでしょうか?

 

なのでまず名刺を作ります。

例えば美容師さんであれば、ヘアスタイリストのすぐ下に『NEWSファン』と入れます。

 

○○美容室

ヘアスタイリスト

NEWSファン

○○ ○○(自分の名前)

(03)000-000(電話番号)

 

みたいな感じです。

そこでまず渡したお客様に聞かれることは「NEWSファン」ってなんですか?ということだと思うんですけど、まぁ察しの良い人であれば「あれ?NEWSのファンなんですか?」くらい聞いてくるでしょう。

そこであなたはこう言います。

「いえ、ただのファンではありません。NEWSファンという職業です。」

きっぱりと言うのです。

そこには、そこはかとない威厳と神々しさを纏うことと思います。

その反面、お客様は「…はい?」みたいな表情になると思うのですが、自信をもってこう言ってください。

「私はNEWSが好きという気持ちを、ただのファンというものだけで終わらせているのではなく、NEWSが好きという気持ちを、職業まで持っていくことに成功しました。」と。

そこでお客様は聞いてきます。

「職業って…何をするんですか?」

あなたはこう答えます。

NEWSを全身全霊で応援するのですよ。

その時のあなたは、胸の高さでシゲのうちわを持っていてもいいでしょう。

誰のうちわを持つかは自由です。

さりげにコンサート時のルールをチラつかせるのも忘れずに。

 

お客様は絶句ですよね。

なぜって?だって、ただの応援を職業です!と言い切る人間が、堂々と目の前に現れたんですよ?神様を信じていない人間の前に、見るからに神様っぽい人がまばゆい光とともに降臨したも同然です。普通の神経していれば絶句しかないですよね。

でもここであなたはこう言うのです。

「人の何百倍も極めていけばそれは職業になります。それが例えアイドルの応援だとしても…、今の世の中はそういう人間が生き残っていくのです。何事も好きっていう気持ちと、その道を究める事が何より大切になってくるのですよお客様。」

言った瞬間、いつの間にか右手に持っていたペンライトが点滅します。

 

その姿は自信に満ち溢れています。一切の迷いのない自信ほど強いものはありません。

ここらへんになるとお客様も、認めざる負えなくなっていると思います。

この人が職業にまでしてしまった、NEWSというグループに興味を持ち始めます。

ちなみにまだお客様は席にすらついてません、髪を切ることすら忘れて美容師&NEWSファンという職業の肩書をもつ、あなたの話にのめりこんでいます…時を忘れるほど。

 

「あなたが職業にまでしてしまうほどの、NEWSというグループに興味を持ってしまいました…。」恥ずかし気にお客様は呟きます。

そこであなたはすかさず、美恋コンのDVD(初回限定版)をスッと差し出します。

例えるなら、バーに行って40代後半くらいのマスターが、「隣のお客様からです」と言った後に、おしゃれなカクテルをスーっと流してくるくらいスマートに差し出します。

職業NEWSファンのあなたはもちろん、どんな状況にも対応できるように、NEWSが出した作品はいつも持ち歩いています。

「では、まずこれをご覧ください。私なんかが言うまでもなく、ここにすべての答えが隠されています。この作品(初回限定版)はもう店頭で購入する事はかなわないでしょう、しかしもし、これをみてNEWSが心から好きになってくれたのであれば、ぜひ過去の作品を購入してあげてください。最近のおすすめはネバーランドBlu-rayですよ。」

ここですべての映像作品を貸してあげることはありません、あくまでも目的は、NEWSを知ってもらうこと。そんな時は美恋コンのDVDくらい、うってつけの作品はありません。

美恋コンのDVDを観た彼女は、必ず自分のお金でNEWSの作品を、購入する事でしょう。

そこでやっとあなたのNEWSファンという職業の役割を果たすことができます。

 

お客様の頭の中はもうNEWSでいっぱいです。トイレを我慢している小学生のようにもじもじし初めました。

「私我慢できなくなりました!今すぐかえってこのDVD観てきます。」

「あっ!お客様!ヘアーカットは?」

「すみません、今回はキャンセルしていいでしょうか?…ヘアーカットより大切な事に出会ってしまったんですから。」

慈愛に満ち満ちた笑みであなたは言います。

「それがあなたの選んだ道であれば、私は止める事なんてできません。今すぐ本能の赴くがままにNEWSに飛び込んでいくのです!NEWSはかならず、あなたを温かく迎え入れてくれるでしょう。Welcome To NEWS World!」

強くうなづいたお客様は、DVDを胸に抱いて大急ぎで出て行きました。

あなたはキャンセルされてしまったにもかかわらず、一つの事を成し遂げた満足感でいっぱいになります。NEWSファンという職業に就いてよかったと心から思うことになります。

 

そのあと美容室のオーナーにこっぴどく叱られた事は言うまでもありません。

 

しかし、職業というからにはお金を稼がねばなりませんね。

今度はその辺を考えてみるか…。(真面目か)

 

なんて書いているあいだに、シゲちゃんの本編が本当に配信されてしまいました。

 

 

 

 

 

EPCOTIAツアーお疲れさまでした!

先日は、とんだ勘違いブログをUPしてしまいました事お詫び申し上げます。

…そう。それもこれもNEWSに会いたいという欲望が見せた幻想に他なりません。

おそろしや…NEWS愛。(シゲ愛とも言うし、ただのバカともいう)

ぐみ松のおっちょこちょいさがね、ついつい出てしまいました。(かわいい感じで書くな)

シゲちゃんの配信が幻(今はまだ)だったおかげで、まっすーとの恋に邁進しております。

しっかし、あれはやべーな。書けないけどあの場面やべーわ。

 

 

 

EPCOTIAツアー、オーラス無事終了したみたいでお疲れ様です。

(いきなり)

その瞬間、素敵な空間に居ることができたファンの方たちが羨ましいです。

その時間私はといえば、録画していた『孤独のグルメ』を満面の笑みでみていました。

納豆ピザに舌鼓を打つ五郎さんにくぎ付けでした。

ごめんなさい、NEWSさん。私五郎に浮気してました。

他のジャニーズグループではなく、井之頭五郎さんに浮気してました。

見終わってから「あっ、そういえば今日オーラスじゃん。」くらいの軽い感じで、綿菓子くらい軽い感じで、オーラスのことを思い出しました。

何がNEWS愛じゃ!ぐみ松。

 

しかし、ツイッターに幸せな報告があふれていて、見ているだけで幸せな気持ちになりますね。

一時期はネガティブな発言ばっかり目に入っちゃって、ブログすら開きたくなくなっていましたから。

NEWSのみんなには悲しい涙は流してほしくない、うれし涙でいてほしい。

お涙頂戴とか、女々しいとかいう人もいるけど、そんな涙もろいNEWS君達を私は愛しているし、愛おしいです。

NEWSのファン大好き、一緒に幸せになろうね的な、甘ちゃんなところが大好きすぎて苦しくなるし、ファンに対してまっすぐなNEWSは私の宝物です。

 

自分ツイッターやっていないので、リアルタイム的なアプリをつかってみているだけなんですけど、なんか私そろそろツイッターでも始めてみようかな、なんて思うようになっていたり…。基本、情報得るの遅いですからね、NEWSの情報に対して、超受け身ですから。

 

15周年のお祝いが味の素スタジアム2日間だったり、新曲の発売が未定だったのが、来月になったりとか知ったの、今ですし。

しかしおめでたいですね。

過去、あんなにNEWSの活動を待つだけの時間があったのが嘘のようです。

 

なんだろう、あまりにもNEWS界隈で幸せな空気が流れているもんだから、自分もその中に入りたくて、とりとめのない内容になっている。

ただその幸せな空気の中に一緒に居たくて、いつも以上に内容が一定していない。

 

だってね私、今車の中でNEWS流しているんですよ、自分的BESTを作って。(ちなみにCDで)

あまりにもNEWSって良曲だらけだから、BEST作るのも至難の業なんですけどね。

いろんな曲に謝るわけですよ「あんたもホントは入れたいんだよ、でも今回はごめんね。」とか「決して嫌いなわけじゃないんだ!そこだけはわかってね!」とか。

心を鬼にしてですよ、断腸の思いですよ。

でもそこには『U R not alone』は必ず入ってくるじゃないですか。

しかも一番最後に入れがちじゃないですか。

もうね、ダメなんですよ。泣いちゃうんですよ。

しかも一緒に歌いながら泣いちゃうんですよ。

下手したら、シゲの歌声と自分の歌声が重なったときに泣いてるんですよ。

「あ、デュエットしてる…」

もう重症ですよ。

私のパート作ってくれねーかなー。

 

あーNEWSに会いてー。

一緒に15周年祝いてー。

 

…15周年行きたいな。

 

 

 

 

 

シゲのストーリー配信…なんという運命の残酷さよ…。(追記あり)

(皆さま、これは予告編の配信を、本編の配信と早とちりした、果てしない勘違いの記事です 笑 。コメントいただかなければ、きっと気づかないまま…にゅす恋に踊らされている哀れな女のブログに成り下がりました。これからにゅす恋始めようとしてる方を、惑わせてしまいそうですけど、自分の勘違いが、バカすぎて面白いのでそのままアップしておきます。)










私は今、猛烈に悩んでいる。
何故かって?


前回あんなブログあげた途端に、シゲのストーリーが配信されたからですよ!!

ぜーはー…ぜーはー…

どゆこと?

ってか、あげたその日に『加藤君のストーリー配信決定!』とかって知らせがあって、そんで今にゅす恋開いたらさ!

配信されてやんの!

シゲのストーリーまんまと

配信されてやんの!!!

返せ!私のあのくだらんブログ書いた時間かえせ!
(全くもってお前の勝手)

タイミングが悪すぎるんですよ。(あくまでも自分の)
だってね、今まっすーとの恋路がさ、7話なんですわ!
これから深い関係になりそうな予感ビンビンしてんですわ!
まっすーが可愛すぎてキュン死にしそうなんですわ!


どうすればいいの!?

このまままっすーとの恋に突っ走ればいいの?
それとも、何事もなかった様に、つらーっとシゲに会いにいけばいいの?

神さま教えてください。
こんな愚かな私に答えをください!
私は正に、触覚を切られた昆虫に等しいです!
あっちへふらふらー、こっちへふらふらー。

さっさか、にゅす恋が配信された時に、サクサクと恋を始めとけば良かったのに、変に聖人ぶってしまったばっかりに…こんな中途半端なことになってしまうなんて…。

ひどい…酷すぎる。
なんという運命の残酷さよ!
呪う…自分の愚かさを…そして配信のタイミングを。


助けてください!
誰か助けてください!
世界の中心でにゅす恋への愛を叫んでいます!!
にゅす恋ってか、シゲへの愛を喉から血が出るのではなかろうかくらいに、叫んでいます!
そういえば、シゲドラマの主演おめでとう。絶対観るよ。(タイミング今?)


シゲに会いたい!!
でも、まっすーとの物語を投げ出してもいいの?自分、本当にいいの?
それじゃ、あまりにも尻軽すぎやしないかい?
あんたはジュディオングですか?
好きな男の腕の中でも、違う男の夢みちゃうんですか?
女は海ですか?
レースのカーテン引きちぎって、体に巻きつけ踊ってみたくなっちゃうんですか?(しかし、すげー歌詞だな)


…決めるしかない。
…今ここで決めるしかない!!



私!まっすーとの恋、捨てらんない!!

シゲ、ごめんなさい…。私まっすーとの恋にちゃんと終止符(最終話まで見るということ)をうってから、あなたに会いに行きます。

それが、NEWSファンのケジメですから。

脅威!にゅす恋警察発動

男「なんでここにいるのかは、わかっているな?」

ぐみ松「…はい。」

 

置かれているのは、無機質な机とパイプ椅子、かび臭い室内で唯一の明かりは、古ぼけたデスクライトのみだ。

 

男「それなら話は早い、なんでお前は嘘をついた。」

ぐみ松「……~からです。」

男「あっ?なんだって?」

ぐみ松「遅いからです…」

男「はっきりと言え!いったい何が遅いっていうんだっ!?」

 

激しく叱責する男の口から飛び出した唾が、私の顔にかかる。

 

ぐみ松「シゲの本編のストーリーの配信があまりにも遅いからです!」

自分の息が上がるのがわかる。

 

男「お前は言ったよな?加藤くんの本編のストーリーが配信されるまで、NEWSの誰とも恋愛はしないと!ブログで誓ったよな!?」

 

男は私の顔にデスクライトの光を突き付けた。

 

ぐみ松「だって…こんなに遅いと思わなかったんです、待てど暮らせどいっこうに配信されない…使用しないままチケットだけが無駄になる…そんな生活に嫌気がさしてきたんです!」

男「だったら、なんでブログに書いたんだよ。加藤君一筋です、シゲ担のかがみでしょ?的な空気出さなければ、お前もこんなことにはならなかったのに。」

ぐみ松「…噂には聞いていました。でもまさか自分が逮捕までされてしまうなんて…。」

男「されるよ。そりゃされるさ。俺は『NEWSに恋して』で、担当以外とは恋しません発言をし、たやすくその誓いを破った、愚か者を取り締まる為だけに結成された特別警察なんだからな。」

 

その名も『にゅす恋警察』

担当以外とは恋を始めないと宣言しておきながら、誘惑に勝てずに他メンバーとの恋を始めてしまった愚かな女の末路…。そんな裏切り者がたどり着く流刑地

 

その男…にゅす恋警察は執拗に私を責め立てる。

N警察「ところで、なんで増田君なんだ?」

ぐみ松「えっ?」

N警察「とぼけるな!なんで最初の恋のお相手が、手越君じゃなくて増田君なんだって聞いてるんだよ!」

 

私は覚悟を決める。

 

ぐみ松「…たまらんじゃないですか。アイドルの鑑のように、清廉潔白な彼が恋に落ちる姿なんて、想像しただけで涎ものじゃないですか。そんな邪な気持ちからです…。」

私はつづけた

ぐみ松「たとえフィクションでも見てみたかったんです。対ファンじゃなくて、対女として接してくれる彼のことを!」

N警察「それが加藤君のストーリーじゃなくてもか?」

ぐみ松「……はずかしながら。」

N警察「ふっ、お前も女だな。愚かなほどに…。」

ぐみ松「…かもしれません。」

ぐみ松「だけど、ファンだったら一度はみんな夢見ることではないでしょうか?」

自嘲気味に私は語る。

 

N警察「だからこその『NEWSに恋して』なんだよ。」

 

警察は言い終えて、「ふっ」と笑った。

…?どこかでみたような…?実際は目深にかぶった帽子で口元しか見えていない。

その口元の笑みは、初めてこの男に人間味を感じた瞬間だった。

 

ぐみ松「シゲの配信は、いったいいつになるのでしょうか?」

N警察「そんな事まで、俺は知らない。あくまでも俺は、裏切り者を取り締まる為だけの人間だ。」

ぐみ松「例え、まっすーとの恋にドキドキしたからといって、シゲへの思いは変わることはありません。ただひたすらに待ちます。そりゃまっすーももちろん大好きです、だけど…やっぱり私にはシゲしかいないんです!シゲの為に、わけわからないままやらされる、ファッションチェックも何回だって耐えます!朝の5時を待たずに課金だってちゃんとします!まっすーに浮気した自分が言っても、何の説得力もないかもしれませんが。」

私は一昔前の漫画の主人公のように、ペロッと舌を出してみた。

にゅす恋をやっているうちに、いつの間にかフィクションの世界になじみすぎてしまっているみたいだ。

かわいくもない女がおどけて舌を出すことほど、滑稽なことはない。

 

N警察「…気持ちは伝わったよ。」

ぐみ松「えっ?」

 

あまりにも意外な言葉に、わたしは驚きの声をあげた。

 

N警察「お前の加藤君への気持ちは十分わかった。無罪放免だ。お前がネバーランドのブルーレイを観ながら、加藤君がライブの時だけつけるピアスになりたいと思っていることや、握りしめたケーキを舐めまわしたいと思っている事も含めて…ある意味犯罪者気質ではあるが、それも愛とみとめて釈放してやる。」

ぐみ松「え!いいのですか?こんな普通に気持ち悪い人間が、お天道様の元を歩いても、本当にいいのですか?」

N警察「お前には負けたよ。帰ってまっすーとの恋のつづきでもやって恋。」

 

男は、韻を踏んだのかオヤジギャグを言ったのかはわからないが、とりあえずこの世の終わりほど、だだすべりしていた。

きまずい空気が流れる。

さっきの事は無かったことにして私はお礼を言った。

 

ぐみ松「こほんっ…。本当にありがとうございます!今度からはできない約束はしない事とします。」

 

あれ?また笑った?と思った瞬間男は言った。

 

N警察「新しく配信されたら、ちゃんと俺とのストーリーやるんだぞ、ぐみ松。」

ぐみ松「えっ!?今なんて?」

 

瞬間デスクライトが激しく光る、まぶしい光に目をあけていられない。

飲み込まれそうになる意識の中、先ほどの言葉がリフレインする。

「俺とのストーリー」

気が付くと自分の部屋のベットの上だった。

 

時計を見る…早朝5時、手にはスマホが握られていた。

NEWSに恋してを開いてみる、そこには…。