失礼しますっ!

加藤シゲアキ君をえっさほいさ応援してみるブログ

4年前の雑誌を読み返してみる「加藤シゲアキってじつはかわいいんです」

人間こんなに何もしない日があってもいいのだろうか?

いや、待てよ?してたしてた。

何もしていないという行為を全力でしていた!

こんな生産性の無い人間いますかって、ほんと全人類に謝罪ですよ。

休みの日、ぐーたら過ごして本当に申し訳ございませんですよ。

 

なんなら前の晩まで、今日日帰りで名古屋でも行こう!くらい思ってましたけどね。

日帰りで名古屋行って、名古屋城見た後に、ジャニーズショップにでも行こうって思ってましたけどね。

何?名古屋城からのジャニショって?高低差すごくない?豊臣秀吉もびっくりよ。農民から足軽になってなんやかんやで太閤にまでなった秀吉並みに、高低差すごくない?

なんならジャニショで秀吉の写真でも売ってやってよ。あの時代の人に肖像権ないからさ。売り上げゼロだと思いますけど。

名古屋日帰りは、いづれするとして…。嫌、してたんですよ。

何をって?

ひたすらにNEWSの事を考えるという、崇高な行為をしていたんですよ。

NEWSっていうか、加藤シゲアキ?の事?(?多すぎ)

 

過去の雑誌を読み漁っていたんですよ。

そこでね、WINK UPの2014年1月号を改めて見つけてしまったんですよ!!

WINK UPの2014年1月号といえば、加藤シゲアキ担垂涎の回…。

ソロで表紙をかざっていてね、題名が

加藤シゲアキってじつは、かわいいんです。』

知っとるがな。

東大生は頭がいい、くらい知っとるがな。

1+1は?2!くらいわかっとるがな。

 

もうね、表紙がまずやばいんですよ。

斜め45度くらいの角度のシゲアキがね、右頬に手をあてて、口をぷく~!!って膨らませてんですよ!

そこいらの生まれたての赤子より100倍かわいいんですよ。

真っ白なもっこもこのパーカー着てね、彼氏を待つジェラートピケ好きなOLの部屋着かって!絶対普段シゲ着ないだろ?っていう着せられてる感もたまんないんですよ。

まず表紙だけでも、もんどり打つのに、中身と言ったらオフショットだらけのほぼ”素”スペシャルとか言ってんですよ。

 

中学生みたいな笑顔で笑うシゲアキ。

釣り竿を鼻の下にもってきて、勝ち誇ったような表情を浮かべるシゲアキ。

ほっぺの前でダブルピースするシゲアキ。

BBQするシゲアキ。

ベンチの上でゴロンゴロンするシゲアキ。

アイススケートするシゲアキ。

前後の状況は全くわからんけど、串にささったパプリカもって大口あけて笑ってるシゲアキ。

イセエビもってバルタン星人とか言うシゲアキ。

全然イナバウアーのポーズじゃないのに「イナバウアー」とか言ってるシゲアキ。

 

他にも、これでもかってほどかわいい加藤シゲアキが、ギュッと4Pにわたって繰り広げられているんですよ。

もうこれだけでこの雑誌買う意味があったってもんなんです。

 

そして本文の内容はライターさんではなく、シゲ自身が書いたものなんです。ここも読みどころのひとつ。

高校生でデビューしたときに、25歳までに「ゴールデンで主役をはる!」っていう夢があったシゲ。それが実現できなければ、やめる決意もしてたんだとか。

時は過ぎ、23歳になりタイムリミットは近づく。

その頃のNEWSはといえば、開店休業状態、事務所に仕事ありませんか?と聞きに行っても「お前になにができるの?」有名なくだりですね。

彼はそこで気づきます、加藤シゲアキが夢を叶えていないのは他でもなく、自分のせいだと。自分の中の何かが完全に間違っていたと。運とか環境のせいではなく。(本文中から抜粋)

その頃の彼は、スタッフさんも言うように、荒れていたし腐っていた。事実、私もその頃のシゲに出会っていても、ファンにはなっていなかったと思うんです。

そして、小説執筆に出会うんです。

根拠のない自信を持てない彼だからこそ、実際自分がやってきたことを足跡にして、自信に変えるしかなかったとシゲは言っています。

色々な経験を積んで、人間味あふれる彼に成長したからこそ、人を引き付けるし、説得力もある。

25歳で「ゴールデンの主役をはる」という夢は叶わなかったのですが、その夢があったからこそ、今の自分があるって。

でもね、シゲちゃんあなた2018年にとっても素敵な作品に出会えますよ。

シゲアキファンみんなが夢中になった、素敵なはまり役に出会えますよって、高校生のシゲに会いに行って言いたい。

高校生の時のシゲは生意気だったみたいなので、実際会って伝えたとしても「は?きもいんだけど」とか言われて、ただただ廃人になって現世に帰るはめになると思うけど。

素敵な成長をしてくれたシゲに感謝ですね。

 

いやはや、なんだか昔の雑誌読むのっていいですね~。

6年前にファンになってから、出てる雑誌買いあさって山ほど手元にあるけど、やっぱり無駄じゃない!無性に読み返したくなる日がくるんだもん。

でもシゲは今のお顔が一番好きかも、シゲは年を重ねるほど素敵になるタイプだもんね。

忘れられがちなんですけど、最終ページのひざにパーカーをまるっと被せて、体育座りするシゲも最高ですよ。

 

NEWS4人も載っているページあるんですけど、手越君の髪が真っ黒なんですよ。

3億円事件のドラマやっていた時だよねきっと。髪の色が黒いだけで5歳くらい若返ってみえる、かわいい。

 

この雑誌手に入れていない人、読みたくなりませんか?(昔のだけど)
SNSに載った写真だけで満足するなんてもったいないよ。
文章だって読み返したくなりますよ。この瞬間だけの感情や言葉を本人の口から発信してくれていますからね。

貴重な今を切り取ってくれる雑誌がなくなるのは寂しいですね。

 

 

 

NEWSめ!こんにゃろー…大好きだ。

こんなおめでたい事、書かずにはいられますまい。

NEWSちゃん!

 

京セラカウントダウンコンサートおめでとー!!!!

 

そして

 

東京ドーム公演おめでとー!!!!

 

いやはや、うれしいねぇ。

顔がほころぶねぇ。

 

喜んでいるまっすーのかわゆいお顔が浮かびますねぇ。

 

まったく活動がない時期もあった…

 

gumimatsu.hatenablog.com

 ↑こんなこともあった…。

こんな時でもNEWSファンは彼らを信じて待ち続けた、彼らと一緒に素敵な景色を見るために。

まるで遠い昔の話みたいですよ、今年のNEWSのめざましい活躍を考えると。

シングル3枚、アルバム1枚出せて、シゲちゃん主演のドラマもやらせてもらえて、そんで、EPCOTIAツアーに参戦出来ただけでも喜ばしいことなのに、味スタにも行けてね、なんと京セラのカウントダウンがあって、年明け早々東京ドームでもライブができるなんて!

NEWSちゃんよかったね、願い続けると叶うんだね。

 

私は基本1ツアー1公演の人間なので、今年は味スタにまで行けちゃって2回もNEWSに会えたことが嬉しくて、それだけでも感謝なんですよ。

 

NEWSはどんどん大きくなっていますね。

京セラのカウントダウンはお仕事で、確実に行くことができないので、東京ドームはいきたいなぁなんて思っていますが、まだ検討中です。

私はどうなるかわかりませんが、本当にNEWSが大好きな人たちが行けることを願っています。

 

今回NEWSのライブが決まったのだって、たくさんのファンのおかげでもあると思うんです。謹慎中に事務所にたくさんのメッセージや、MCしている番組やラジオにメール送ったり、行動していない人いないんじゃないかってくらい、みんな担当に愛を送っていたよね。NEWSファンの行動力すご!って思うことたくさんだよ。愛が届いたんだよ!これだけNEWS思いなファンがたくさんいるなら、ドーム公演もできるよねって。

べつに事務所に押されているわけじゃないよ、っていうか前は事務所さん、もっとNEWS押してよ!って思うことの方が多かったよ。思うように活動できない事ばっかりだったじゃん!何も知らない人間が簡単に事務所に押されてるとかいうなよ。

私は他のグループの活動が羨ましくて仕方がない時だってあったよ。

そんな時でも腐らず応援したよ、他のグループの悪口なんて思い浮かびもしなかったよ、だってNEWSはNEWS、他グループは他グループだもん。

 

そんな中、裏切られたって脱落した人もたくさんいたと思いますが、もったいないね~。

私なんて手のかかる男の子の方がかわいいなんて思えちゃう、母性の塊のような、母なる大地のような、聖母的女なんでね~彼らがかわいくて仕方ない。

手越君いたよ!ここに聖母いたよ!聖母なんかいやしな~いって言ってたけど、ここにいるよ!歌詞変えて~!

 

あんまり悪口いうの好きじゃないんで、ここには彼らやファンが幸せになるような言葉ばかり書きたいので、あえては書きませんが。

他グループを貶める言葉を吐くよりも、自分の好きなグループが、幸せになるような言葉発信しませんか?

私はNEWSが好きだからこそ、他のグループの悪口は絶対に言いません!

私は加藤シゲアキが大好きだからこそ、彼が幸せになれるような言葉を発信しつづけます。ファンってそういうものでしょ?

 

だから今回のライブが決まったことも、純粋におめでとう!って言いたいし、頑張ったねって言ってあげたい。かわいくて仕方がないNEWSちゃん達、いつも幸せをありがとう、あなた達に出会えてからアイドルのすばらしさを知ることができました。

っていってもアイドルで好きなのはあなた達だけですけどね~!

 

シゲちゃん、本当におめでとう。

シゲちゃんに出会えてよかった。

 

読み返したら愛が重くて怖いブログになっていた…ブルブル。 

 

 

 

ジャニーズショップに入ることも許されない哀れな女の話

 なんだか肌寒くなるとsweet martiniが無性に聞きたくなるんですけど…。
2年前の11月にもこんな記事書いてました。

少クラプレミアムでのsm(sweet martiniの略)は劇場でしたね~。

私の予想は歌のまんま、バーカウンターでしたが。

衣装はあながち間違いではなかったかも。

目深に被ったハット…まっすーダントツ優勝。

注目すべきはシゲちゃんのマイクを持つ手の小指ですよ。

手越君のデビュー当時のような、氷室京介的持ち方ほど激しくなく、さりげなくかける小指に色気を感じます。マイクになりてー。

 

通販始まりましたね(他人事風)

私はね、図らずもすでに手に入れてしまっているのですよ。ええ。

なぜならね、先日人生初のジャニショに行ったからですよ!

勇気をだして!初めてのジャニショ!

そう…飛行機を予約した時点では、通販は決定していなかったんで。

ぐみ松の心の中↓

『アニバコンでは、一番欲しかったシゲのうちわすら手に入れられず、ってかタオルもTシャツもパンフレットも何一つ手に入れられず、唯一手に入ったのはペンライト…私は学んだ…。何事も先手必勝!』

過去6年間、NEWSのコンサートに通い続けてさ!シゲちゃんのうちわが売り切れることなんてなかったのにさ!10周年ではアニバーサリー専用のうちわなんてなかったのにさ!今までで一番ビジュ最高で喉から手が出るほど…いや、喉から内臓があふれ出るほど、顔じゅうが血みどろになるほど欲しかった、シゲいちごうちわを買えないなんてさ!そんな事あんの?!

って味スタまでの道中、「しげー!しげー!」って叫びながら、手足バッタバタしてゲームを買ってもらえない小学生ばりに、道路転げまわった私の成仏できない無縁仏の心をさ、安らかに成仏して差し上げるために、先手必勝で勇み足ったわけですよ。

 

そしたら、販売開始1日経つか経たないかで通販決定してんの。

素晴らしい出来事起こっちゃってんの。

NEWSってすっごいね、ファン思いだね。

なんかNEWSのファンって誇らしいね。

当日並んだファンの方の熱意、情熱、激愛、適わないね。

私なんて「ちょっと空いたころにでも行こうっと」くらい思ってましたからね。そんなんだから私なんて愚者は、うちわも買えないんですよ。

 

でね、せっかくジャニショに行くんだから、せめて!せめて!シゲちゃんのいちご持ってる写真を手に入れようって思ってたんです。なんならシゲちゃんの写真全種類買い占めてやろうって思ってたんですよ。

マイケルジャクソン風に

「あ、ここのシゲと、えっと…このシゲもいいな、あぁ…あのシゲも捨てがたい…ねぇ店員さん、ここからここまでのシゲ全部頂戴。」ってね。

ジャニショのシステムでいったら、いくら天下のマイケルだって「は?用紙に書き込んでもらえます?」って氷のような眼差しで凍死させられますけどね。

でもマイケル諦めませんけどね、なんせキングオブポップなんで。

マイケル「ねぇ、オネエサン(片言)僕とNEWSはネヴァーランド(いい発音)でツナガテ(片言)いるノニ?そんなマイケルでもオネエサンは用紙に記入させるノ?」

オネエサン「はい、決まりなんで」

 

チーンですよ。

 

私の心のマイケル

 

チーンですよ。

 

そして

 

ぽぅ!ですよ

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でもね私のこころのマイケルはいいじゃないですか!

この状況からいって、ジャニショの中までは入れてますからね!

私なんてね、飛行機乗って遠路はるばる行ったにもかかわらず…

 

ジャニショに入れなかったんですけどね!

 

門前払いでしたけどね!

 

午前中に整理券配り終わってましたけどね!

 

なんなら場所わからなすぎて、結構さまよって、前の方歩いている99%ジャニーズ好きだろ!って二人組の女の子の後、ストーカーみたく後ついていきましたけどね。

まんまとその子たちジャニオタだったんで、無事就いたはいいけど、整理券配布終了の看板見て、途方にくれましたけどね。

挙句の果て、くそほど雨降ってきて泣きっ面に蜂状態でしたけどね。

 

ジャニーズの神様…いたら返事してください。

私、何か悪い事でもしましたか?

シゲアキのファンでいる事自体が罪なのでしょうか?

私はただシゲアキが好きなだけ…それ以上でもそれ以下でもない。

そして私はいちごを持ったシゲアキの写真が欲しいだけ…。

たまに下衆な妄想するけど、どっちかって言ったら…おとなしいファンですよ?

こんな仕打ちうけるような、別垢で悪口言ったり、転売したりとかしてないよ?

ジャニーズの神は私を見放したか!!!!!

 

おーまいごー!!!

 

 

なんなの…一体。

目の前にいちごを持ったかわいい加藤シゲアキがいるにも関わらず…門をくぐることさえ出来ないなんて!!

拷問ですよ、これは一種の現代に蘇った拷問ですよ!

シゲオタを罰するためだけの拷問ですよ!

 

大好きなシゲアキが目の前にいるのに、屈強な二人の大男に羽交い絞めにされ、見ず知らずの女とシゲアキがくそいちゃついてるの見せられて、泣き叫んでるのと一緒ですよ!

 

ということで、せっかく行ったにもかかわらず、ジャニショの入り口に入ることすらかないませんでした。

高い勉強代、あざす!!

ちなみにそんなこんなで隣のNEWS特設コーナーにはすいすい入れたので、通販で買うはずだった、あれやこれをすべてゲットしてきた次第でございます。

 

さようなら。

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まっすーを探せ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツイッターなるものを始めてみました

恐ろしいほど時代に取り残されている私なんかが、ツイッターを始めてみる事にしました。

やり方を全く理解していないので、色々な失礼無礼ありましたら、申し訳ございません…その時は、厳しくも優しく教えて頂きたいです。
ってか教えて下さい!!

ツイッター用語も知らないので、知ったかぶりしていたら、こっそりご指導下さい。


好き勝手にフォローしていただけたらとても喜びます。

https://twitter.com/S16KYdjf3SBQvji

↑これが自分のアドレス(アドレスって言うの…?)も謎のまま。

↑確認したら合ってました。

怖くもあり、楽しみでもある、うふ。

真面目なお話(生きろ)

被災しました。
私のボロ屋絶対倒壊するって思いました。
初めて心の底から『死』を覚悟しました。
幸いなことに、水道、ガスは止まることはなかったのですが、生まれて初めて、電気が使えないという状況になりました。

そして、こんな状況下にも関わらず、まず最初に私が思ったことは「このままじゃ7日のMステが観れない!」という事でした。

大阪の台風被害や、厚真町の方や札幌市清田区や東区の方が辛い思いをしている時に、なんて不謹慎なんだって自分が怖くなりました。
(北海道の地震のせいで、大阪の被害が、ほとんどテレビで流れないのも異常ですが)

何回も来る余震や、大地震が来る!や自衛隊が、私の友達の知り合いがみたいなデマ情報にも、最初は心底不安になりました。
(余震は未だに気にしなければなりませんが)

人間、電気がないと何にも出来ないなって思い知らされました。
電力会社の方々の、身を切るような努力のおかげで、徐々に電気が復旧していく様子に、心が震えました。
どんなに大変な事でしょう、ご自身だって被災しているはずなのに…。
(みんなが大変な時に、頑張ってくれている方達の事を悪くいう輩が一番嫌いです。)

そんな中、近所から「きゃー!」「やったー!」という声が上がりました。

状況確認もせず、ブレーカーの元まで走って行きました。

家の中に灯りがともりました。
あの感動は忘れられない。
そしてその時の私の第一声は…
「やったー!Mステが観られる!」でした。
家族は呆れていました。

…こんな時でもNEWSなんだって思い知らされました。

電気がつかない中、頼りになるのはラジオだけ、スマホも充電を大切にしなければならないので使用は最小限。

そして、ラジオから聞こえて来る曲は、残念ながら、どの曲も私の心を慰めてはくれませんでした。
どれも素敵な曲なんです。
パーソナリティの方やリスナーさんのリクエストなんですから、でも私には響きませんでした。

Mステの時間になりました。
いつものNEWS。
大好きなNEWS。
4人を見た時に恥ずかしながら、涙が出てしまいました。
まだ歌ってないのに。
いつも通りのNEWSを見れただけで、あの不安だった数日がうその様に消えて行きました。

「生きろ」

素敵でした。
みんなの歌唱が心に栄養をくれました。
たくさんの自然災害に襲われた、いまの日本の為に作られた様な曲…。
身にしみないわけがありません。

やっぱNEWSなんだ、私って。
彼らが元気に生きていてくれるだけで、幸せなんだって心から思いました。何かしてくれなくてもいい、ボランティアとか、メッセージとか特別望んでない、ただ彼らが元気で、大好きなNEWSの曲が聴けるだけで幸せだって…。

私には名曲なんて必要ない、必要なのはNEWSが歌う曲でした。

まだまだ余震も続いていますし、被害が甚大な地域もあります。
不謹慎な内容だったかな…。

でも自分が被災して、初めてわかったこともたくさんありました。
自分が被災していても、必死に働いている人がいる事も、たくさんの素敵な人達のおかげで、普通の生活に戻りつつある事も、北海道を応援してくれる、優しいメッセージが本当に心に染みることも。
そしてNEWSがやっぱり大切だってことも。


まだまだ予断は許さない状況ですが、被災されたNEWSファンの皆さん…生きようね!

偶然聞こえてきたNEWSの歌に咽び泣く

例えば、入ったお店で大好きなアーティストの曲がかかったらテンションが上がりますよね。

洋服屋さんでMark Ronsonの『Uptown Funk ft Bruno Mars』なんかかかった日にゃ、10人中9人は人目もはばからず、小刻みにステップ踏みますよね。それくらいテンション上がりますよね。

 

あれってなんででしょうね?

今なんてネットやスマホ、最近また復活しはじめたウォークマンなんかで、好きな曲をガンガン聞けるっていうのに、偶然立ち寄ったお店や、街中で大好きな曲がかかると、千年前に生き別れた恋人の、転生した姿に出会うのと同じくらいにテンションあがりますよね。10.000年と2.000年前から愛してたかのような錯覚すら覚えますよね、8.000年過ぎたころからもっと恋しくなりますしね。

それほど、偶然耳にする好きな曲って宝物感あるのですが、先日本当にたまたま乗った電車で、そのミラクルが起こりました。

 

私は根っからの車愛好者で、車で行けるところは必ず車で行き、めったに公共の交通機関に乗ることはありません。なのであれはやっぱり運命だったのかなと。

 

電車の中でかわいい女の子がね、イヤフォンで曲を聴いていました。そこそこ混んでいて空間が余っていたのが、その子の近くしかなかったので、スッとその子の傍に立ちました。微妙につり革には届かないけど、目の前の鉄の棒は手垢で、てらてらしていたので、私の手は掴むのを拒絶しましたよ、頼るべきは私の太ももの筋肉のみ、いやはやキツかった、そんな中ね聞こえてきたんですよ。

音漏れですよ、その出会いは。

ズンチャズンチャ的な。普通であれば迷惑でしかない代物ですよ。音漏れなんてものは、ってかこのイヤフォンが進化したご時世に音漏れさせてるってのも、ある意味ミラクルですがね、なんとその音漏れした曲っていうのが

KAGUYA

だったんですよ!

なんか耳なじみのあるイントロだなと。

その曲がNEWSのKAGUYAだとわかった瞬間に、私のテンションはMAX!

中々無いでしょ、KAGUYAの音漏れなんて!しかも不意に出会えるNEWSファンという二つの奇跡が相まって、私の足は独自の感情を持ち始めステップを刻もうと必死です、そんな自分の足を必死に諭し、冷静を装おうとするのですが、なんせ曲がKAGUYAなもんで、振り付けなんて完コピしてるんですよ。

こちとら死ぬほどPV観てますからね。

脳内再生されてるんですよ、その音漏れを聴きながら。

 

ホント、その日雨じゃなくてよかった…もし雨で傘なんか持ってた日にゃ、クルクル回してますよ、その子と一緒に前後交代しながら「私シゲアキ担当ね」とかこっそりお願いしたりして。周りの乗客びしょ濡れですよ、狭い車内で女二人がフォーメーション作りながら、傘をクルクル回すんですからたまったもんじゃありませんよ。

でね、脳内では「SAGASAGA」でしっかり鎖骨見せてますから、へたしたら手が勝手に動いてTシャツ引っ張ってたかもしれませんよ、興奮して記憶があやふやですからね。

その女の子もね、「恋してるノンフィクション」あたりで脚広げて、口元に人差し指持って行ってたかもしれませんわ、なんせ記憶があやふやですからね。

周りから見たら、急に若い女子が足を真横に広げて、口元に指持っていったら「うわっ」ってなりますよね、狭い車内でね、車掌さん呼ばれちゃいますよね。

もしそうなった場合は、私が匿ってあげればいいだけの話なんですよ「すいません、今この子、私に内緒話をばらされそうになって、あわててシッ!ってやっただけなんですよ、すいません…なんせこの子月から来た…あっ!っとこれは秘密だった。」くらい言ってね。

その瞬間、私も一緒に次の駅あたりで降ろされますけどね。

 

もう、心も心ならずですよ。

不意に聞けたKAGUYAで恋のSAGAですよ。

 

まさかその子も、近くにガチのNEWSファンがいて、一緒にKAGUYA楽しんでるなんて思ってもみないでしょう、事によってはストーカーよりやばい奴ですからね、私。

勝手に音漏れ聴いて、勝手にその子も妄想のなかで、KAGUYA踊らせているんですから。

 

その子が電車から降りた後、何とも言えない喪失感に囚われました、その子とは二度と会えないかと思うと、このたった一駅二駅程の逢瀬が(逢瀬…)とても大切な出来事だったんじゃないかと思うんです。たまたま乗った電車でNEWSの曲を聴いている女子と出会う。なんとも貴重な体験でした。

ちなみにその子の次の曲は、私の知らない曲だったんですが、私の独り相撲で、例えばNEWSのファンじゃなかったとしても、たくさんある曲の中にNEWSのKAGUYAが入っていたという事実だけで、胸熱ですね。

 

しかしKAGUYAは曲もPVも秀逸だわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加藤シゲアキのファンを増やす方法

私の第2の職業は『NEWSファン』というものなんですが(しつこい)その使命感から、今回の少クラプレミアムの神回『シゲアキプロデュース』を世に広めたい…いや、広めなければいけないという結論に至りました。
いまだ、毎日見返している私です。
ここまでいくと病です。


例えば、目の前に毎日の仕事でお疲れの女子がいたとしましょう。
女子「なんか疲れちゃったから無性にチョコレートが食べたい。」
その女子は心身共に疲れています、そんな時、女子はチョコレートを欲しがりがちです。
しかし職業『NEWSファン』の私としては、即座に違うチョコレートを、勧めなければならないと思いました。

ぐみ松「お嬢さん、大変お疲れのご様子ですね。そんな時は口に運ぶチョコレートもいいですが、私的にはもっとオススメのチョコレート…否、カカオがありますよ。」
突然現れた私に、当然女子は訝しがります。
女子「…えっ?カカオってなんですか?チョコレートの事…?いきなり怖い…。」
職業『NEWSファン』の私はそんなことじゃ怯みません。
彼らを世に広めなければならない、という責任感に満ち溢れているのですから。

警戒心を隠そうとしない女子に、私は満面の笑みで語りかけます。
ぐみ松「かわいいお嬢さん、こちらをご覧ください。」
そこで私は、テレビから直接スマホで手ブレを極力起こさないよう、細心の注意を払って撮った『少クラプレミアム、シゲアキプロデュース』回のカカオを、そっと取り出し見せるのです。

最初は訝しんでいた彼女も、画面に映る美しい加藤シゲアキが歌う『カカオ』に徐々に惹きつけられて行きます。
そこで私は、静かに語り始めます。

ぐみ松「驚きましたか?お嬢さん。この回は彼自身が、演出、照明、構成、カメラワークすべてをプロデュースしたのです。そしてこの『カカオ』という曲は、改名する前の『加藤成亮』が19歳で作詞、作曲した作品なんですが、原曲は、歪の効いたギターとドラムが特徴的で、歌い方も攻撃的なナンバーだったんですがね、30歳を超え大人になり、円熟味を増した彼はジャジーにアップデートしてみせたんですよ、いかがですか?作家の部分がクローズアップされている彼ですが、作詞、作曲、演出とマルチな才能に溢れているんですよ。」

女子「えっ?すごい19歳で作詞作曲したんですか?ジャニーズなのに?」

ぐみ松「ジャニーズなのに?は偏見ですよ。(ここで優しく笑う)彼らは特にソロ曲には大変こだわりがありましてね、みんながみんな与えられたものを、闇雲に歌っているわけではないんですよ。」
女子「知らなかった…。」

当然でしょう、普段テレビに映るNEWSしか知らない人ならば、彼らがどんなに、ソロ曲にこだわっているかなんて、知りようもないのですから。
ましてやジャニーズで作曲なんてしていると思わないのは、仕方がない事なのです。

そこで私はすかさず、NEWSの『ベストアルバム初回限定盤』をふところから、スッと取り出します。
前にも言いましたが、職業『NEWSファン』の私は、いついかなる場合でも布教活動が出来るように、NEWSの作品をすべて持ち歩いているのです。
そう、初回限定盤には2枚目にソロ曲が収録されていますからね。

ぐみ松「お嬢さん、もしよければこちら聴いてみませんか?アレンジされる前の原曲の『カカオ』、聴いてみたくはありませんか?」

女子は頬を赤らめ、もじもじしています。
なぜなら、先程みた加藤シゲアキのあまりの色っぽさに体が火照り始めていたからです。

口についたチョコレート…
髪の毛をクシャっとする仕草…
いたずらな表情…
包まるシーツ…
女性的なヒール…
そして
おへそ…

彼女を火照らせるには、充分な内容だったのです。
この頃には、私への警戒心もなくなり、すっかり加藤シゲアキの虜になっています。
女子「いいんですか?お借りして…。」
ぐみ松「もちろんですとも。その為の私です。」
私はスマートに初回限定盤を差し出します。
女子「私、チョコレートが食べたかったはずなのに…不思議。いまでは、シゲアキ君のカカオが欲しくて欲しくて仕方がなくなってる!」
ぐみ松「当然です、それが加藤シゲアキの魅力ですから。」

言い終わるか終わらないかで、女子は私の手から、ちょっと強めにベストアルバムを奪いとりました。
それも仕方がないことなのです、彼女の頭の中は、大好物のチョコレートの代わりに、甘いシゲアキのカカオで、いっぱいになっているのですから。

そして私は最後に言います。
ぐみ松「もし、アルバムを聴いてもっと気に入ってくれたのなら、是非『Never Ending Wonderful Story』という映像作品をご購入ください。若かりし日の加藤成亮に会うことができますよ。」

彼女の疲れはすでに飛んでいました、それもこれもシゲアキのカカオのなせる技です。

女子は希望に満ち満ちた顔で、力強く頷いてくれました。
胸に、NEWSのベストアルバム初回限定盤を優しく抱きしめながら…。


という事で、また1人加藤シゲアキ担を作り上げることに成功しました。